相談内容ざっくり説明
- 36歳女性
- 6年交際している5歳年上の彼がいる
- 優しく、趣味も合い、大切な存在
- ただ彼がいわゆる「会話泥棒」タイプ
- 自分が話し始めると、すぐ彼が自分の話にすり替えて長く話してしまう
- 結局、自分の話が最後までできないことが多い
- 内心モヤモヤしながらも聞き役に徹している
- 職場の50代後半の上司も同じタイプ
- 話を奪われ、無駄に長い話を聞かされるのが正直しんどい
スーさんのアドバイス
1.「会話泥棒」は悪気がないことが多い
話を奪っている自覚がない人も多い。まずは“性格傾向”として捉える。
2.察してもらうのを待たない
モヤモヤしているのに我慢し続けるのはNG。
「最後まで聞いてほしいな」と軽く伝えていい。
3.会話は主導権を取り返していい
途中で入られたら
「ごめん、今わたしの話の続きね」と自然に戻せばいい。
遠慮しなくていい。
4.彼には具体的に伝える
「いつも話が途中で終わっちゃって寂しい」と、責めずに“気持ち”で伝える。
直してほしいなら言語化が必要。
5.上司には割り切りも大事
職場は改善よりも“受け流しスキル”を優先。
時間を区切る・相づちを簡潔にするなど防御策を。
6.聞き役ばかりにならないこと
自分の話を大事にしてくれる人といることも大切。
我慢が続くと関係のバランスが崩れる。